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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2018年 両手でしっかり幸せを掴め!!!
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株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★

また年が明けた。
おめでたいのではなく、なんとなく不安が走る世の中を感じる。
日本企業は最高益を出し、経済予測の基本である株価も、ぐんぐん上昇している。
しかし不安は消えようがない。隣りの韓国は、中国に嫌われ、アメリカにもあまり相手されずに、日本ともギクシャクしているし、文大統領にさほど人気なく、経済力もあまり良くない。中国も良い経済状態とは云えなそうだ。アメリカもトランプ不人気のニュースが流れているし、不安感は益々増えていく。
 しかしだ、昨年見たベトナム国内での韓国企業の躍進の凄さ、韓国内で見た建設ラッシュの様子や文化的高さは、まるで日本内のニュースと違う。中国国内での金銭感覚や物価高も元気一杯だった。日本に旅行するアジアの人達は家族でレンタカーを借りて山奥の温泉地にも来ている。先週、京都に行ったが、あの複雑な市内バスの中は、半分は外人の旅行者だった。金が無いのではなく、無駄な所に金は使わない。当たり前といえばそうだが、果たして日本人の家族外国旅行で、レンタカーまで借りるだろうか?
 日本人ならば、ほとんどがツアーではないだろうか?外国人でも当然ツアー客はいる。
しかしながら外国人のたくましさは、その国のたくましさではないだろうか?
京都でコート着てマフラーしている私のそばを半袖の外国人が歩いている。国内どこに行ってもたくましい外国人が堂々と歩いている。1970年代や80年代で外国を歩く東洋旅行者は、ほとんど日本人だったし、どこに行っても日本人が居た。
 イランと日本がお互いビザなしの良好な関係で、日本国内にイラン人が溢れていた事を覚えているだろうか?その時の日本の高イメージがイラン人に残り、未だに日本大スキと云うイランである。外国に住んだことがあるのが日本しかないし、日本人のやさしさがイラン国内で未だに語られているらしいが、果たして現在の日本人は覚えているのか?イランとはペルシャだと云う事を覚えているのだろうか?
 西洋色付きフィルターで見る事に慣れている現在の私たちは、イラン=中近東=イスラムテロ国家=危険でしか見てはいないだろうか。
 インドとバングラディシュは、コルカタから90km位しか離れてない。陸路国境でアライバルビザを日本人にはくれるらしい。本当はその場では無理なのだが、多くの日本人が、イミグレーションで、オオーニホンンジンOKOKと云われるらしい。もちろん他国の旅行者はダメなのだが。ODAの関係もあるが、日本は輝いているのである。
 台湾も・・・
いや、もうよそう。話を変えて、逆に一番不安な国はどこ?と言われると私はどうしても日本が不安である。一番知っている国であり、外国に行っても比較してきたのは日本である。誇りを持ってきた国から、いつの間にかやばいのでは?と感じる国になってきた日本。
 以前も書いたが、その国の人々の幸せは、政府は作らない。政府が作るのは経済である。国民の幸せは国民が作るしかないのだと思う。幸せを掴むのは、他人ではなく自分で掴むしかない。その事を日本人は忘れて久しいのではないだろうか?
 安心、安全、無菌、除菌、危険無しの人生、そんな幻想があるのだろうか?
自分で掴むから自由であり、喜びも噛み締める事が出来るのであるが、与えられたモノには、幸せというものは無い。
 運も不運も、多分平等に誰にでもやってくると思う。それをいなす。掴む。これはその人の意志だと思う。運が良いばかりの人はいないし、不運ばかりの人もいないのだと思う。運でその日のパンに変えた人もいれば、運で上手くコントロールして金持ちになった人もいる。どう掴むかだと思う。
 我が社は大丈夫だと思っている社員がいる。どうして私の会社は運がないのだろうかと嘆く経営者がいる。
 私は、どうして安全なの?どうして自分で幸せを掴みに行かないのかと問う。
そしてその前に、幸せって何?と聞く。
わからないものは掴めない。方向が見えない内は、経営は成り立たない。運と不運の違いは認識であり、合せ鏡状態なのだが、それが見えない内は、掴めない。
 TVを見、マスコミを信じていると大きな運が逃げて行くのではないかと私は、強く思うようになってきた。

さて今年のJ-TRUCKは、久々に山口にて、日本一の私道をバスで走ろうと企画中である。
80tトレーラー、全長約32km。もちろんセミナーも行う予定である。3月中旬でのつもりであるが、まだ決定ではない。
やる事はやろう。そして動く時は動こう。
流されない日本人として生きたい2018年である。
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2017年 物流と流通のコラボの年
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友景 昭隆
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最近、山間部をバイクやチャリでよく走る。過疎地と云う所だ。草が生えて通れなくなった舗装道も増えてきている。後20年位で、これらの家々から確実に人は居なくなる。多分残るのは誰も棲まない山間部、荒れ果てた家々や田畑ではなかろうかと思う。
浮浪者が自由に畑を耕し、住み着けば御の字だな?とも思う。
日本から田舎が無くなり、地方の町がほそぼそと存在し、経済はある程度の街のみで動き出す。不気味な空前な広さの空白地帯が、日本国中に拡がるだろう。
古くなった家や空いた土地が非常に安く売買されている。TVでは安いのは良いみたいに言われているが、冗談じゃない。親達が苦労して手に入れた財産が、価値を持たないのだ。私達の老後は、本当に生きていけるのだろうか?
たとえ65歳で収入が無くなり、90歳まで生きたとする。月に15万円必要なら、4500万円かかる。普通の人達は、そんなお金もないだろうし、金を生み出す事は出来ない。
そんな事を思いながら田舎を眺めている。もしかして会社もそうなのか?
ありとあるゆる税金を払う為に存在する会社が多いのではないだろうか?自動車関連税、軽油税、所得税、保険、年金等々・・・会社とは営利を目的とすると習ったのは誠だろうか?
ドライバーの賃金も上げざるを得ない。怖くて荷主に運賃値上げを云えない経営者も多く居るそうだ。消え逝く過疎地は田舎だけではなく、物流、いや運送屋業界も同じ波だと感じる。

日本が円安になり輸出産業会が利益を出しだした頃から、日本の価値が下がってきた。海外に行く度に、あの国に抜かれた、この国にもうじき抜かれると心が寒くなっていく。
 マスコミはそうして事は決して云わない。誇り、矜持はどこにあるのだろうか?
  
  さてJ-TRUCKでは今年1年間、JACCSの尾崎社長と付き合ってきた。
 彼も海外でビジネスを展開中なので、こうした日本の“被害”を気付いてきたのだろうと思う。会って話すたびに、世界の面白い話から日本の怖い現状への不満が話題となる。 
輸出業から始まった彼のビジネスは、最近、面白い方向に展開をしている。
 それは物流業者の財務体質の改善事業だ。先程、相続する家屋敷の価値が低下している現実を書いたが、不動産業で云えば、安く買い、価値を付加して高く売る。利回りを20%から100%越えにしていく手法であるが、実はトラック事業もそうした見方で数年掛けて修正していくと財務がかなり改善されるという方法を、彼は考え出した。
  ドライバー不足、人件費の高騰、油の高騰、労働管理のわずらわしさと経費過多、八方塞と思うかも知れないが、実はかなりのやるべき事と美味しい方法があるのだと、尾崎氏と話して納得した。
  財務が改善し、キャッシュフローが良くなれば、いろんな手が打てる。
 J−TRUCKでは、この方法を広く紹介したいと思う。会員向けの交渉付きSS軽油事業は、かなり好評だが、尾崎氏を紹介するのは、会員だけではなく、広く、会員外でも誰でも、企業やトラック団体のセミナーに推薦しよう!と思う。
  講師料は無料、ただし講演の場合は、本人の交通等の経費のみをお願いしたい。企業で聞きたい方は、あちらこちらの出張(ほぼ全国、海外と動き回っている)の折に尾崎氏が日程を合わして行くので、無料で訪問されるようだ。
  なぜ無料なのか?彼も私も、この物流業界が良くなって欲しいからだ。ほとんどが中小のこの業界は、まだまだ打てる手がある。お金を生み出す価値もある。その気付かなかったサイクルを廻すようにすれば、まだまだ生きて幸せを社員に自分達に生み出す事が出来るだと強く思う。
  ぜひ彼の話を聞きたい方やセミナーを開きたい方は、下記にメールを頂きたい。必ず会える段取りを全国どこでもつける。

 友景 昭隆 tomokage@time-brain.com

以上、2017年後数日で終わるが、来年は本当に新生の年にして頂きたいと思う。
今年、1年、ありがとうございました!
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友景 昭隆
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最近、ドライバーが足りないので、引き抜きにあったと云う会員の話を聞いた。
アメリカでもドライバーは足りないし、賃金も安そうだ。アメリカドライバーの平均年収は34,768ドル(約390万円)で、それでも全体の平均年収より11パーセント高い。と云う事だ。前々回も書いたが、北京の2LDKの古いアパートが1億数千万円で売れる現実を考えるとおかしいのではと思ってしまう。
 賃金も大切だが、本当の働く幸せを与える会社作りが、今やるべきことかも知れない。
私が関わっているある企業は、輸送内容が難しくないので、退職後に入ってくる老人が働いている。すでに奥さんも亡くなって週に3日ほど運動代わりに働いていたりする。その方々の前職が教師や役人やいろんな方がいる。大卒の方々もいる。その会社の安全衛生委員会は、質が高いし穏やかである。イベントやボランティア活動も進んでいる。
 生活の為の賃金も大切だが、幸せとは何かを考え、与える場所が会社であるのも事実だろう。
 さて、以前も書いたが文明は幸せな方向には行かない。ただし驚くべき発明の時代に入ってきている。AI技術も規制が始まる時代になってきた。まさしくアトムの世界だ。細胞技術も老化を無くすレベルまで研究されている。
 そんな中でカルフォルニアのテスラから、EVトレーラーが発表された。ディーゼル機関を超えるトルクや長距離走行は、当分無理と考えていたが、テスラ“semi”はすでに来年の販売に関して、カナダの食品スーパーLoblawが25台を購入する予定だ。ウォルマート・ストアーズは米国向けに5台、カナダ向けに10台予約注文した。スーパーマイヤー(220台のトラックを活用して中西部6州で営業している)4台発注、JBハント・トランスポート・サービシズも複数台予約したらしい。

価格はまだ未定だが、海外のグリーン化目標はかなり厳しい規制である。そうした世界に、まだまだと思われていたEVトラックが出てきたのだ。電気代と化石燃料の差額も魅力だが、安全や走行に関しての技術もかなりのレベルだ。運転台は炭素繊維製で、車内は2mの高さがあり立って歩き回れる、運転席は中央にあり、右後部には折りたたみ式の座席が用意されてる。頭上には物入れが、そばに4つのカップホルダーがある。
前方から逆向きに開くドアは運転台の下から上まで大きく広がり、出入りが非常に簡単らしい。室内には15インチのタッチスクリーンが左右に1台ずつ配置されており、ナビゲーション、ブラインドスポット(死角)モニタリング、電子データロギングを提供する。インターネットに接続してフリートの管理システムと統合し、ルート案内、スケジューリング、モニタリングなどをサポートすることもできる。
サラウンドカメラは車両周辺のブラインドスポットを最小限に抑え、危険や障害物をドライバーに警告する。自動緊急ブレーキ、自動車線維持・逸脱警報、ドラレコなどを提供するオートパイロットも搭載されたそれらでリアルタイムの走行状況や使用時間といったデータ、そしてカメラが写した死角の状況を確認できる。
目に入る唯一のボタンはハザードランプのスイッチである。それ以外はすべてスクリーンか、3本スポークのハンドルから出た2本のレヴァーで行う。
強化ガラスの窓は欠けたりひび割れたりせず、車載センサーは事故の原因になるジャックナイフ現象の兆候を感知し、すべてのタイヤの動きをコントロールして車体を正常な状態に保つ。
自動運転技術「エンハンスト オートパイロット」機能を搭載する。このため幹線道路においては同一車線の自動運転が可能である。
長距離については、約800kmは走行できるらしく、30分の充電で650kmは走れるらしい。
回生ブレーキは運動エネルギーの98%を回収する。「ブレーキの寿命が尽きることはほぼない」。また従来のトラックと比べて、可動部品の数がディーゼルエンジン駆動のトラックより少なく、トランスミッションやディファレンシャル、排ガス後処理システムなども無いため、メンテナンスの負担も少ない。
メンテナンス費用、燃料費用(走行約160万kmで20万ドル(約2200万円)以上節約できると発表)、安全対策等では、従来のトラックより軍配が上がる。

ただし日本に置いては、いつもの古い規制があり、ほぼ購入して使用するには、無理かも知れない。今回の運送約款の問題にしても、本当に情けないと感じてしまう。国内にいると見えないが、先日、韓国に行ってその進み方に驚いた。新しいビルやホテル、道等がかなり出来ている。その進み具合は凄まじい。ベトナムで見た韓国資本の力と併せて考えると日本のマスコミ情報は信じられない。鎖国状態に入った日本があるだけである。その間に世界は進んでいる。オーストラリアに居る息子のアルバイト料金が時給3500円らしい。
安かろう、便利だろう、そんなもんだろうの国民に入ってくる情報は、貧しいと思う。
もう一度、新技術の時代、人の幸せとは何か、等を考えていく必要があるのではないだろうか?
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友景 昭隆
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22日の選挙は、マスコミの予想通りだった。
良くも悪くも自民の政府が続くし、北朝鮮やアメリカ、中国、ロシア、あるいは韓国との関係、アジアでの日本力の縮小、EUの民族問題、アフリカの開発、IS問題等、そんな上手くは片付かないのかもしれない。
 イランとアメリカ、あるいはユネスコ離脱の影響等、私達の常識では考えられない事が起きるかも知れない。
希望の党の方が、日本には希望が少ないと云っていたが、先月の海外からの見方をす
ると日本は今から希望を持つ成長時代ではなく、すでに成熟の世界に入っていると考えられる。そのような見方をすると希望が少ないのも、今後の社会の予想も理解しやすいと思う。
さて、では人間に例えると一体何歳なのだろうか?
20代ではあるまい。30代後半か、40歳位だろうか?年寄りの国で云うと北欧であろうが、福祉が進んでいるが、国の魅力はとしては、綺麗だが楽しくはなかった。
 若い国は、アジアやアフリカや南米諸国だろうが、味わう事が出来そうな国である。
成熟した国は、これからどこに向かうのか?また何が起こるのか?ワクワクする部分もあるが、確実に“老い”あるじは“病”が出現してくる。
先月号にも書いたが、成長期を過ぎた社会は人の幸せを築く事とは違う方に進むが、そ
の上に老いとか病気の時代に入ると云う事である。
国が個人の幸せを求めず、そこらあたりで綻びが出てくるし破綻が少しづつ現れるとも言える。隠れていた民族の想い、押さえつけていた願望への飢え、良識や常識から乖離した欲望の道、家族から個人への道等々が考えられる。
成熟した社会が、今であり、老いが始まっているとするなら、それは大多数の人々が流
されてきた結果であるとも云える。多くの人は、自分の夢を掴む為の小さな努力の積み重ねを不思議な程しない。水のように廻りに流されている。自分は何であるか、何になりたいか、を追求する努力をしていない。
なぜなら、今までは成長時代にあり守られていた、それが一番良い生き方(国民として)
だったからだとも云える。あるいは、学生時代を過ぎた国民は、勉強という努力はしない。いずれにしても国は、勝手に努力する個人は、出て欲しくない。
となると、これからどうすれば良いかの答は、自ずと理解出来てくると思う。
他人より工夫しアイデアを出し、時間的や金銭的に努力し先に行った企業勝ち、である。
成長路線でないのだから、路線は思う方に引っ張れるし、基準も新しいモノサシが現われる。日本人は真面目ですばらしいと云われるが、努力しているかと云われるとすでに他国に負けていると思われるし、生きる意志の堅固さも少ない。そしてすぐに流されやすい、他所から見て、わかりやすい国民である。
ならば企業は、それらをやった者勝ちが、簡単であるが答である。
教育とアイデアとスピードが勝負の決め手であろう。
健全なる肉体には健全なる精神が宿ると教わってきたが、実際は健全なる精神は育たないが肉体が成熟したという感じであろうか。
健全なる精神探しも、実は増えていくのではないかと思う。そんな風に良い見方をする
風潮も現れているし、過去の成長期よりは盛んになっていくと思われる。ちょうど健康サプリメント産業が増えていくようなモノであるかもしれない。
何かを真剣に行うライバル総数が減り、あちらこちらに破綻が見え隠れする時代。
チャンスは過去の数倍益しでやってくるが、ただし日本だけではないので、少しややこしいのかも知れないが情報は多くある。
 もちろん個人の夢実現追及も増えてくる時である。
バングラディッシュやコルカタの東インドのベンガル地方に、バウルと云われる人達が
いる。ヒンズー教でもなし、イスラム教でもない、カーストからも外れている。彼らの詩や歌はユネスコ無形遺産になっているし、タゴールなどが影響されたとしているが、実態は掴みがたく、本もほとんど出ていない。要は人生を実践する宗教人なので、托鉢して生きている。ただし仏教やキリスト教のように個人が頑張れば悟りを得るような単純なモノではなく各段階の実践がある。これは昔、1980年代にブームになったカルロスカスタネダのドンファンと同じように個人のレベル、肉体のレベル、ペアーのレベル等の実践をこなして行き、解脱?へ到る人達であると思われる。未だに弟子への口伝しかないので、資料は少ないが、その中でラロンファキールというバウル詩人の詩が、私の胸を打つ。こうした今まで世間に見られなかったモノが世界のあちらこちらから出てきているとも感じる。
成熟した社会に足りないものは、例えばこうしたココロである。
更に不思議なモノ・技術と思う。本当に不思議なモノが開発されている。私もなんとなくそうしたモノヘ投資している。技術の進歩は、国の成熟と関係なく進み、大きな要因になるのかも知れない。
ただし今も昔も精神的には進まないのは、前回も書いたが人が地球で生きる為の技なのかもしれない。面白い時代かも知れない、私達も“家”からの解放、儀式からの解放もあるのかも知れない。過去からの因縁の鎖を断ち切る事も、これからを生きるヒントかも知れない。
こうした所が、今後の企業の活路であると感じている。見方を変える事で、自分の立位置が変わってみえるのは、大切だと思う。
“本業を離れるな、本業を続けるな”
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9月は旅に出た。
こんな時でないと長い旅は出来ないので、じっくり計画してのバックパッカーの旅だった。
自分なりに、語学力、リスク認知度、計画力と実践力の差、そして旅の体力と知識への渇望、インナーへの想い、または合わせ鏡としての日本の認知と海外の見方等々を、知る為の旅だった。
最初はちょっと雑用があり、北京と昆明で中国人達と一緒だったが、その後は陸路でラオス、べトナムと歩いた。国境越えも含めてほぼ問題なく、自分の見解内と体力内で旅は出来た。ほぼ世界中1人で、どこでも行ける自信を数十年ぶりに持つ事が出来た事は、今後の期待も含め、大いなる収穫と思う。
 さて一つの旅の感想から、全てを語るには、余りにも愚が多すぎ、真実は見えないのだが、素直な感想あるいは旅人の感覚は、何かの示唆になるかと思う。
中国では、男がベントレーで空港に迎えに来た。家にはロールスロイスもあると云う。オーストラリア等でも事業をしていると云うが、全く英語がしゃべれない。
 海外に出ると旅人の感覚になるので、日本人から英語人になっていく。そんな感覚からすると英語を話せない国際人が信じられない。チベット県の元知事、共産党の幹部。北京では都心部の小さなアパートが1億円以上の現金で売買されているらしい。一緒の席の誰も彼も億万長者となる。彼達の話は価値とはお金と地位である事らしい。
 そう言えば、親父も昔、このゴルフ会員権が1千万円になるとか、この土地が・・・と言っていた時代もあった。旅人の眼からすると、中国の魅力はすでになく、未来への期待値も自然と下がる。時代が進むと云うことは幸せの国から離れる事なのかと感じてしまう。
 日本も確かにそうだと思うし、明治になった時に、戦後の時に大切な精神を捨てたような気持ちが、よみがえる。
 毎晩毎晩の宴会に嫌気が差し、憂鬱な気分で中国を離れる。
国境を歩きラオスに着くと一気に時代を坂戻り、素直な人々と仏教の微笑みの国に返り咲く。舗装もしてない国道やたどたどしい国は、心を穏やかにする。でもかなりの部分、中国が侵食していっている。ここでもいずれ、幸せから離れる方向に進んでいくのだろうと感じる。
 モノとは多分最初は、明かり(電気)だと思う。次は情報(ラジオ・TV)、その次が冷蔵庫であり、バイクだと思うが、ただしスマホだけは、実は皆が持っている。ラオスのお坊さんも、掃除人も、中国でもベトナムでもラオスでも、皆仕事しながらスマホで映画見たり、メールしたり、話したり。異常と思ったが、日本人も同じだし、これは世界病でもあると思う。
 人は幸せになる権利を持ち、幸せを追求する。が、求める具体的結果は、決してそうではない。モノに行ってしまう。文明の行き先は幸せと反対だと今回深く感じた。
しかし私自身、お金を両替する度に、貧乏人からお金持ちに心変わりするのを自分で不思議に見つめている。わかっているのにモノに走る自分がいる。
 日本にいると中国人はアレコレと批判するが、外国で日本を見ると中国の先を行っているだけで違いがわからなくなる。共産主義等の問題はあるが、どこが違うのか?
 集団で動く中国人、韓国人、日本人。欧米人の個人旅行者の中から見ると、まったく同じである。
 ベトナムに着くとここは完全に韓国バックアップの世界だ。両国の歴史の話をしているのではない。旅人の眼で見ると韓国企業が入り込んで出来ている国と見える。
そのラオスは中国が入り込んでいる。アジアの行き先は時間の問題と云えるだろう。
 さて日本は、上手くいっているのか?
戦後最大の好景気と言ってはいるが、そうだろうか?
中国は、もうあまり行きたくはない。韓国は、まだたまには食べに行きたい。
日本はどうだろうか?食べ物はあまり美味しくなく、人は暗いし、英語はしゃべれない。
物価は安いが交通費が高い。個人旅行するには、現地の人との接点が取れにくいと思う。
国としての先の未来が見えない。景色や神社仏閣、温泉・・・
旅人からすると、魅力の少ない国と思う。

旅の背景には、その国の豊かさに触れたいと思う気持ちがある。豊かさとは心のコミニ
ケーションの深さであり、今回のような短い旅では、無理ではあるが、それでもラオスは感じる所があり、ベトナムもまだあるような気がする。日本でももちろんあるのだが、旅人に触れるには、難しい国だと思うし、同じ事が中国や韓国でも言えるのではないだろうか?
数年前、韓国の田舎で自転車休憩した時は、村人の親切を感じたし、心の豊かさも感じ
た。もちろん日本人もそうした深い心の井戸を持っている。しかし私が中性的な旅人であるのなら、中国や日本は、すでにあまり魅力のある国とは言えないと感じる。
それは、何かを捨てている国だからではないだろうか?
何かを得るには、何かを捨てなくてはいけないが、捨てるものを間違うと得るものも間違
っていく。文明が進むと云うことは、何だろうか?
 昔の説で、宇宙が成り立つにはエネルギーが必要で、そのエネルギーとは心の葛藤エネ
ルギーという話を聞いたことがある。逆に皆が心の平安を取得していくとその宇宙は終焉
を迎えていくのだと。だから繁栄とは心の葛藤を生む作業であり、幸せとは逆方向にしか
進まないのだと、云う説だ。
 不思議な事に、今回の旅は、この事を強く感じた旅でもあった。
昭和初期の心の背景と現代人の背景は違うし、仏教徒でありながら、すでにそうでもない
日本人は、どこに向かうのだろうか?あるいは向かってなく、沈滞しているだけかも知れ
ない。進捗が感じられないと帰国して思った。
 夏の稲穂は、すでに刈り取られ、秋の気配ではあるが、国は変わってない。
そうなのか?それで良いのか?
そんな疑問を感じながら、心の中で反芻作業をしてみる。
 もっと日本の中で深く探る事がお互いに必要なんだろう。もう一度明治維新前を見るべきかも?
第2次世界大戦の戦略は、江戸時代の吉田松陰の戦略でもあったのだし、あまり深くない
日本かも知れないと思ってしまう
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“道”を知る、歩く。 “道”の根源を感じる事も、大切かと・・・

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編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 8月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2017年 物流と流通のコラボの年
J-TRUCK・NET

株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★
暑い夏、皆さんはどのように過されていますか?
私は、今年、学生以来の山登りに挑戦しました。
数十年、裏山を散歩したり、登ったりしていましたが、本格的にテントを持ち、ザック、登山靴で、地図を見ながら登るのは。刺激的でとても楽しい事でした。
 その山旅が終わり、森の景色や沢の匂いや山の音、森林の道のすばらしさや緑の鮮やかさ等を思い出しながら、登山靴やテント、食器類等を後片付け整備していると、この後整理が実はまだ旅の途上にあると気づきました。ここまでやり終えて山旅の終わりとなるのです。登山靴の裏についた泥を落とし防水処理を施し、テントの水滴を乾かし、テント内の紐等を次の山行の為にもっと便利な工夫をし、食器類の水滴も完全に乾かし、そんな作業をしていると、そう云えば、こんな事は昔はしていなかったと思い当りました。若い頃は、片付けは片付けであり、登山とは関係ない単なる作業であったと思います。しかしながら、計画が仕事の半分であり、実行が30%であるなら、この後始末は全体の仕事の20%でもあり、大切な次へのステップと言う事がよくわかります。
実際、こうした学習部分が全ての活動では、大切であり、実際の行動の成功率を上げています。学習部分とパフォーマンス部分を認識する事、学習部分は一つ一つのシュミレーションであり、反省であり、強化ですが、パフォーマンス部分は、目標設定と成功への実施です。
反省はもちろんの事ですが、こうして使った道具の後始末と心の残った旅の残像を掃除と共に、心に仕舞い込んでいく事は、大切なWorkと云えるモノでした。
仕事でも人生でも、こうして見方を分け、アプローチを変える事で成功率、成長率が確実に変わると云う事を、学習部分から育てていく事、パフォーマンス部分の目標要望力から成ると云う事を認識する理解は、人生教育の大切な部分です。
これについては、教育方法の中身になりますので、省きます。
 
私は、同じ行動を違う面から眺める事で、感じる心も変化してきたのでしょう。行動の全体を俯瞰の眼で眺める事で、一つの行動から次への行動へ、あるいは人生の感じ方に深い反省が生まれたような気がします。

あるカウンターカルチャーの詩人の詩に、心の眼をきれいにする為に山に棲んだ人が、珠に海に下りてきて水に入り、心の水平を保つ。という話がありました。確かに山に棲むと心が澄みますが、海に入れば、新鮮な海水の感触に、心の底の水平線がスーッと現れるような気がします。人にはこうした水平を珠に確認する事も重要だと思います。
 ゴルフや飲み会等の付き合い等や、考えてみれば会社時代は、無駄な(その時はそうでなかったと思いますが)時間を過してきたような気がします。もっと深く時間を過せる事があったと思いますが、その時はわからなかったのですね。

テントで食事を作りながら星空を眺めながら酒を飲む。朝まだ暗い内から鳥の声で夜明けを知る。テント内の不思議な空間で、自分だけの睡眠をむさぼる。頂上に行くのが楽しいのではなく、その過程や山全体の雰囲気を感じながら歩く事が楽しい。と初めて知った気がします。考えてみるとそんな生き方も感じ方もして来なかったような気がします。テレビを見ないのは、心を水平にする理由かも知れないのですが、確かにTVの世界から離れてしまうと情報に疎くなりますが、心の水平は保たれるような気がします。
人間の心の複雑さは、歳を取るごとにヒシヒシと感じます。理性とか、好みとかではなく、自分でもわからないモノで行動が決まっていく様を、今は不思議に感じます。
 自分を鏡で見る。内から観る。外から見る。行動で自分を見る。
どんなに詳細に計画しても、現場でふとチェンジする自分がいるのは、面白いですね。現場に合わすというより、まるで自分と違う本人が出てきたような気がします、答えは間違ってはないのだけど、そうした行動する自分の方が確かで、好みなのも、楽しい不思議な事です。そんな行動は、昔はしなかったと思います。
 深く考え考え行動すると考えとは全く違う行動をしてしまい、それが正しいとさえも云える。
考えてみれば、世の中も理詰めだけでもなく、感情だけでもなく、なんだかヘンなモノに動かされていますね。ちょっと違うのかも知れませんが、そうした中に運?あるいは“道”が隠されているのかも知れませんね。
 仕事の進め方や教育の方法、反省して次へのステップも、そうした“力”に活かされた方が良い結果が出るのだと、この1年で思うようになりました。
計画も良し、準備も良し、なのに結果が伴わないのは、全体を感じる眼と現場を拾う感性と、物事を繋ぐ心構えの欠落かも知れません。それは教育部分の訓練とパフォーマンス部分の目覚めで、再教育できるのかも知れません。
目の前を見ていれば、目の前が見えなくて、ぼやーっと全体を薄目で眺めていると目の前が見えると云う事も同じような事ですね。
1面で見ていては、決して見えないと今年の教育の現場で感じて来ました。社員を育てるのは技術ではなく、心の眼かも知れません。いくつもの面から見てみると理解しやすくなります。
さて9月は、久しぶりに海外に出て、私自身も水平の眼を養って来ようと思っています。違う文化で違う風に当ることで、日本にいると知らずに傾いている心の平均台を治してきます。
今なら、もっと深い所で、旅の楽しさや意義をを感じ味わい反芻する事が出来そうです。
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j-truck.net standard会員  様
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全ての事に理があり、道がある。
経営とは、その理を見える形に変え、人々を幸せに導く為に教育を施し、進む方向を示し、実践を繰り返しながら、人生を模索する魂の軌跡だと思います。
“道”を知る、歩く。 “道”の根源を感じる事も、大切かと・・・

経営理念の策定から企業経営、社員教育を承ります。
infp@j-truck.net
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編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 7月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
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株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
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★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★
女性社員の教育をしている。
ドライバーならば話は簡単で良いが、事務所の女性である。
経営者の理念を、一番、展開してくれるのが、いつも本社事務所にいる女性達なので、そこから話が始まった。
 男性ならば、理念教育、営業教育、経営手法、管理手法、スキル教育等いくらでもあるが、女性は、かなり考えた。マナー等も一通り出来る女性達である。仕事調べをしてもらい、それらを文章と報告という形でしてもらったが、かなりの精度で出来上がっているし、態度もお互いの仕事の切り分けもよく出来ている。
 しかしながら、事務所に出入りしているドライバー達を、普段のコミュニケーションが会社理念の教育となるには、どのようにすれば良いのか?
確かに、会社の理念を身に付けているわけではないし、積極的に指導する立場でもない。
私は、いろいろ考えた結果、話し方教育を実践した。
3分間スピーチで、話のまとめ方、組立て方を教えた。次は10分間スピーチを実践させた。真面目な彼女達は、ある程度、文章を書いてくる。それを元に読む→話すに変え、実際にその効果をお互いに話し合った。すると思いしろい事に、実際の癖や短所、長所がお互いに見えてきた。考え方の特徴、話し方の特徴、それらに表現の仕方、手振り身振りの表現方法、間の取り方。句読点の取り方等を、教えていくと実際の彼女達の短所が少しづつ治って行くではないか。
 男性は性急なので、時間はかかるだろうが、話し方教育をする事で、考え方の修正や、話すコミュニケーションの大切さ、家族との話の有り方等が良くなっていく。つまり会社の雰囲気が、少しづつ良くなっていくようになった。自ら気付く事が増え、自ら動く事も出来ていくようになった。
 話をするのを嫌がっていた彼女達が、メキメキと発表の仕方を技術を上げていくのは、やはり素材が良いからかも知れないが、女性に対しては、今はこれが良いと感じている。
会社の理念の浸透に関しては、まだまだ時間はかかるが、見えてきた気がしている。
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全ての事に理があり、道がある。
経営とは、その理を見える形に変え、人々を幸せに導く為に教育を施し、進む方向を示し、実践を繰り返しながら、人生を模索する魂の軌跡だと思います。
“道”を知る、歩く。 “道”の根源を感じる事も、大切かと・・・

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編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 6月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2017年 物流と流通のコラボの年
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株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
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息子が旅立った。
1年掛けて旅立ちの準備をして、この春、数年勤めた会社を退職し、約2ヶ月間家に居たが、見事に旅立っていった。大学出て就職して家を出た時は何も感じなかったが、今回は、いろんな思い出を作ってくれて、さすがに空虚感、喪失感を味わった。
 この歳で、こんな失恋のような気持ちを味わうとは自分でも驚いた。
 部屋に残ったモノはいつか取りにくると言いながらも、すでに取りには来ないとわかっているし、二度とここには住まないとわかっている。
この間に初めての子を連れて娘が帰ってきたので、家族が全員揃う事が出来た。そうした家族の幸せも久しぶりに味わったし、何よりも息子と、大人としていろんな話が出来た事は始めての経験だし、お互いの理解も出来た。
こうした経験は、意外と出来ないものだと思う。考え方や思想の話し、人生の話、等々。また二人で山に登った事や、私の同級生や親友と飲む場に、息子も平気に入ってきた事等も、本当に楽しい、良い経験だった。。
 もう二度とこうした経験はないだろうが、家族のありがたみを感じる時でもあった。

どこで、子どもは大人になるのだろうと思っていたが、こうして自分なりに考えて、突然、道を歩き出すのは、見事と思う。
振り返りもしたのかも知れないが、明るい性格をだけを前に出し、他人に気を使い、全ての道具も段取りも準備し、よくやってきたと思う。
 この息子に感謝する。
人生は、子どもから大人への旅立ちがあり、人生の終焉に向かっての旅の締めくくりの時間も必要だと思う。どのような旅をして、どのような経験を積んでいくかは、本人でもわからないが、ある程度は決められる位置を選ぶ事は出来る。どのように歳をとり、どのような顔を作っていくかも、それなりに選ぶ努力は出来る。そしてどのような人生に締めくくりを選ぶかは、更に10年以上の時がかかるかも知れない。
 だからと云って、人生に甲乙があるわけでもない。ただ心の問題だとも云えるし、足りなかったモノを追い求めているのかも知れない。

生きていく旨味は、自分の足で歩く事から始めると思う。だからこそ、自分の道を選ぶと云う事は損得抜きに、楽しい作業でもある。

さて8月のJ-TRUCK久留米会議も、ほぼ内容が決まった。今回は岩崎先生も来られるので、深い情報も聴けると思う。マスコミも含め、真実の話が伝わらなくなった変な時代だが、私たちは、本音で真面目に生きていきたいと思う。そして、それは幸せになる道の条件でもある。
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