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*J-TRUCKNEWS5月号
date: 2017年5月23日    code: 485729991

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j-truck.net standard会員  様
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経営とは、理念があり、それを実践する為に教育と方針を固め、確実な数値目標を日々追いかける事で、社員の幸せと社会の夢を実現する経営者の人生魂だと思います。
経営理念の策定から企業経営、社員教育を承ります。
infp@j-truck.net
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〓〓〓 ■■■■  J-TRUCK・NETマガジン ■■■■  〓〓〓
編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 5月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2017年 物流と流通のコラボの年
J-TRUCK・NET

株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★
ドライバー不足あるいは安い賃金、残業時間等の物流業界の問題が、ようやく世間に広まってきた。企業だけで解決するのは難しいが、根本的な解決案は、すぐには出来ない。
 しかしながら指導している物流企業は、方法を変えたり認識を変える事で人手不足感は無くなってきた。仕事のあり方の見方を変える。物流と言う物を新鮮な眼で見る事で、まだまだいくらでも伸び代はあるということだ。
 社員教育も会社理念に添って、方向性を合わせながら進める事でもっと活力のある職場になり、会社の力も増していく。個人商店から、組織企業へと生まれ変わり、社内ルールもスムーズに活用出来るようになる。生みの苦しさは最初は付きまとい、退職する者も出てくるが、少しづつ会社内溶が良くなるのは、数字で現れていく。
 会社経営指導して1年が過ぎたが、ようやく自信と自分なりに見えるものが出来てきた。
それは世間の所為や、経済の所為、あるいは物流業界の問題ではないと言う事だ。もちろん現在の日本の問題ではあるのだが、それと企業の解決とは違う問題である。自社の問題を見つめ、根本から改めないと解決は出来ない。しかし苦しくても其処を改善し出すと少しづつだが、必ず良くなっていく。こうした事が見えてきた1年であったと思う。
3月から行っている交渉付きのSS事業も延びてきた。キッチリ毎月交渉する事で、どこよりも安い軽油を渡せる事がJ-TRUCK会員にも見えて来たのだと思う。
 完成した物流システム『トラック動く前に収支が見える』パルテノンもこれから販売の本番を迎えると思う。面倒くさい日々収支やあれこれ作業させた賃金の振分、あるいはデジタコから自動で数値を汲み上げ、日報や請求書、給料計算等への変換、車両管理、従業員管理台帳とも、ほぼ自動で出来上がる。
 これらを武器に、もっともっと良い会社になり生き生きとした社員溢れる企業になって欲しいと思う。
 人はいつまで働けるのだろうか?あるいは人生はどのように終焉を迎えるのだろうか?
そんな時に、この会社とめぐり合って良かったという人がどれだけ居るのだろうか?
最後に奉仕した企業が、立派になり文化を持つ事が、どれだけの誇りをOB達に残すのだろうか?
 企業の戦いはNEWSやマスコミ、政治経済にあるのではなく、足元に、動けなかった後悔の中にあるのだと言う事を、もう一度確かめたい。
 


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