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*J-TRUCKNEWS8月号
date: 2017年8月21日    code: 493503795

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全ての事に理があり、道がある。
経営とは、その理を見える形に変え、人々を幸せに導く為に教育を施し、進む方向を示し、実践を繰り返しながら、人生を模索する魂の軌跡だと思います。
“道”を知る、歩く。 “道”の根源を感じる事も、大切かと・・・

経営理念の策定から企業経営、社員教育を承ります。
infp@j-truck.net
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〓〓〓 ■■■■  J-TRUCK・NETマガジン ■■■■  〓〓〓
編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 8月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2017年 物流と流通のコラボの年
J-TRUCK・NET

株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★
暑い夏、皆さんはどのように過されていますか?
私は、今年、学生以来の山登りに挑戦しました。
数十年、裏山を散歩したり、登ったりしていましたが、本格的にテントを持ち、ザック、登山靴で、地図を見ながら登るのは。刺激的でとても楽しい事でした。
 その山旅が終わり、森の景色や沢の匂いや山の音、森林の道のすばらしさや緑の鮮やかさ等を思い出しながら、登山靴やテント、食器類等を後片付け整備していると、この後整理が実はまだ旅の途上にあると気づきました。ここまでやり終えて山旅の終わりとなるのです。登山靴の裏についた泥を落とし防水処理を施し、テントの水滴を乾かし、テント内の紐等を次の山行の為にもっと便利な工夫をし、食器類の水滴も完全に乾かし、そんな作業をしていると、そう云えば、こんな事は昔はしていなかったと思い当りました。若い頃は、片付けは片付けであり、登山とは関係ない単なる作業であったと思います。しかしながら、計画が仕事の半分であり、実行が30%であるなら、この後始末は全体の仕事の20%でもあり、大切な次へのステップと言う事がよくわかります。
実際、こうした学習部分が全ての活動では、大切であり、実際の行動の成功率を上げています。学習部分とパフォーマンス部分を認識する事、学習部分は一つ一つのシュミレーションであり、反省であり、強化ですが、パフォーマンス部分は、目標設定と成功への実施です。
反省はもちろんの事ですが、こうして使った道具の後始末と心の残った旅の残像を掃除と共に、心に仕舞い込んでいく事は、大切なWorkと云えるモノでした。
仕事でも人生でも、こうして見方を分け、アプローチを変える事で成功率、成長率が確実に変わると云う事を、学習部分から育てていく事、パフォーマンス部分の目標要望力から成ると云う事を認識する理解は、人生教育の大切な部分です。
これについては、教育方法の中身になりますので、省きます。
 
私は、同じ行動を違う面から眺める事で、感じる心も変化してきたのでしょう。行動の全体を俯瞰の眼で眺める事で、一つの行動から次への行動へ、あるいは人生の感じ方に深い反省が生まれたような気がします。

あるカウンターカルチャーの詩人の詩に、心の眼をきれいにする為に山に棲んだ人が、珠に海に下りてきて水に入り、心の水平を保つ。という話がありました。確かに山に棲むと心が澄みますが、海に入れば、新鮮な海水の感触に、心の底の水平線がスーッと現れるような気がします。人にはこうした水平を珠に確認する事も重要だと思います。
 ゴルフや飲み会等の付き合い等や、考えてみれば会社時代は、無駄な(その時はそうでなかったと思いますが)時間を過してきたような気がします。もっと深く時間を過せる事があったと思いますが、その時はわからなかったのですね。

テントで食事を作りながら星空を眺めながら酒を飲む。朝まだ暗い内から鳥の声で夜明けを知る。テント内の不思議な空間で、自分だけの睡眠をむさぼる。頂上に行くのが楽しいのではなく、その過程や山全体の雰囲気を感じながら歩く事が楽しい。と初めて知った気がします。考えてみるとそんな生き方も感じ方もして来なかったような気がします。テレビを見ないのは、心を水平にする理由かも知れないのですが、確かにTVの世界から離れてしまうと情報に疎くなりますが、心の水平は保たれるような気がします。
人間の心の複雑さは、歳を取るごとにヒシヒシと感じます。理性とか、好みとかではなく、自分でもわからないモノで行動が決まっていく様を、今は不思議に感じます。
 自分を鏡で見る。内から観る。外から見る。行動で自分を見る。
どんなに詳細に計画しても、現場でふとチェンジする自分がいるのは、面白いですね。現場に合わすというより、まるで自分と違う本人が出てきたような気がします、答えは間違ってはないのだけど、そうした行動する自分の方が確かで、好みなのも、楽しい不思議な事です。そんな行動は、昔はしなかったと思います。
 深く考え考え行動すると考えとは全く違う行動をしてしまい、それが正しいとさえも云える。
考えてみれば、世の中も理詰めだけでもなく、感情だけでもなく、なんだかヘンなモノに動かされていますね。ちょっと違うのかも知れませんが、そうした中に運?あるいは“道”が隠されているのかも知れませんね。
 仕事の進め方や教育の方法、反省して次へのステップも、そうした“力”に活かされた方が良い結果が出るのだと、この1年で思うようになりました。
計画も良し、準備も良し、なのに結果が伴わないのは、全体を感じる眼と現場を拾う感性と、物事を繋ぐ心構えの欠落かも知れません。それは教育部分の訓練とパフォーマンス部分の目覚めで、再教育できるのかも知れません。
目の前を見ていれば、目の前が見えなくて、ぼやーっと全体を薄目で眺めていると目の前が見えると云う事も同じような事ですね。
1面で見ていては、決して見えないと今年の教育の現場で感じて来ました。社員を育てるのは技術ではなく、心の眼かも知れません。いくつもの面から見てみると理解しやすくなります。
さて9月は、久しぶりに海外に出て、私自身も水平の眼を養って来ようと思っています。違う文化で違う風に当ることで、日本にいると知らずに傾いている心の平均台を治してきます。
今なら、もっと深い所で、旅の楽しさや意義をを感じ味わい反芻する事が出来そうです。


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