line
line
J-TRUCK.net 全国物流ネットワーク JAPAN TRUCK NETWORK line
line line サイトポリシー line 会社概要 line お問い合わせ(FAQ)
line
line 会員登録
line
line * はじめに
line * 無料会員登録
line * J-TRUCK会員登録
line
line
line コンテンツ
line
line * トップページ
line * 新着情報
line * 物流関連検索エンジン
line * クイックマスター
line * 仕事情報掲示板
line * 商品情報
line * メール宅急便(物流相談)
line
line
line サポート
line
line * 会員サイト更新支援
line * 無料会員登録について
line * 転送メールについて
line * ヘルプ
line
line line
line

*J-TRUCKNEWS 10月号
date: 2017年10月24日    code: 498999952

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄■
j-truck.net standard会員  様
==================================================
全ての事に理があり、道がある。
経営とは、その理を見える形に変え、社員を幸せに導く為に教育を施し、進む方向を示し、実践を繰り返しながら、人生を模索する魂の軌跡です。
“道”とは何か?
“道義”とは何か?
“発展”とは何か?
育成の先の企業の行き先とは・・・・・

経営理念の策定から企業経営、社員教育を承ります。
infp@j-truck.net
========================================================
〓〓〓 ■■■■  J-TRUCK・NETマガジン ■■■■  〓〓〓
編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 9月号
=========================================================



★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2017年 物流と流通のコラボの年
J-TRUCK・NET

株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★
22日の選挙は、マスコミの予想通りだった。
良くも悪くも自民の政府が続くし、北朝鮮やアメリカ、中国、ロシア、あるいは韓国との関係、アジアでの日本力の縮小、EUの民族問題、アフリカの開発、IS問題等、そんな上手くは片付かないのかもしれない。
 イランとアメリカ、あるいはユネスコ離脱の影響等、私達の常識では考えられない事が起きるかも知れない。
希望の党の方が、日本には希望が少ないと云っていたが、先月の海外からの見方をす
ると日本は今から希望を持つ成長時代ではなく、すでに成熟の世界に入っていると考えられる。そのような見方をすると希望が少ないのも、今後の社会の予想も理解しやすいと思う。
さて、では人間に例えると一体何歳なのだろうか?
20代ではあるまい。30代後半か、40歳位だろうか?年寄りの国で云うと北欧であろうが、福祉が進んでいるが、国の魅力はとしては、綺麗だが楽しくはなかった。
 若い国は、アジアやアフリカや南米諸国だろうが、味わう事が出来そうな国である。
成熟した国は、これからどこに向かうのか?また何が起こるのか?ワクワクする部分もあるが、確実に“老い”あるじは“病”が出現してくる。
先月号にも書いたが、成長期を過ぎた社会は人の幸せを築く事とは違う方に進むが、そ
の上に老いとか病気の時代に入ると云う事である。
国が個人の幸せを求めず、そこらあたりで綻びが出てくるし破綻が少しづつ現れるとも言える。隠れていた民族の想い、押さえつけていた願望への飢え、良識や常識から乖離した欲望の道、家族から個人への道等々が考えられる。
成熟した社会が、今であり、老いが始まっているとするなら、それは大多数の人々が流
されてきた結果であるとも云える。多くの人は、自分の夢を掴む為の小さな努力の積み重ねを不思議な程しない。水のように廻りに流されている。自分は何であるか、何になりたいか、を追求する努力をしていない。
なぜなら、今までは成長時代にあり守られていた、それが一番良い生き方(国民として)
だったからだとも云える。あるいは、学生時代を過ぎた国民は、勉強という努力はしない。いずれにしても国は、勝手に努力する個人は、出て欲しくない。
となると、これからどうすれば良いかの答は、自ずと理解出来てくると思う。
他人より工夫しアイデアを出し、時間的や金銭的に努力し先に行った企業勝ち、である。
成長路線でないのだから、路線は思う方に引っ張れるし、基準も新しいモノサシが現われる。日本人は真面目ですばらしいと云われるが、努力しているかと云われるとすでに他国に負けていると思われるし、生きる意志の堅固さも少ない。そしてすぐに流されやすい、他所から見て、わかりやすい国民である。
ならば企業は、それらをやった者勝ちが、簡単であるが答である。
教育とアイデアとスピードが勝負の決め手であろう。
健全なる肉体には健全なる精神が宿ると教わってきたが、実際は健全なる精神は育たないが肉体が成熟したという感じであろうか。
健全なる精神探しも、実は増えていくのではないかと思う。そんな風に良い見方をする
風潮も現れているし、過去の成長期よりは盛んになっていくと思われる。ちょうど健康サプリメント産業が増えていくようなモノであるかもしれない。
何かを真剣に行うライバル総数が減り、あちらこちらに破綻が見え隠れする時代。
チャンスは過去の数倍益しでやってくるが、ただし日本だけではないので、少しややこしいのかも知れないが情報は多くある。
 もちろん個人の夢実現追及も増えてくる時である。
バングラディッシュやコルカタの東インドのベンガル地方に、バウルと云われる人達が
いる。ヒンズー教でもなし、イスラム教でもない、カーストからも外れている。彼らの詩や歌はユネスコ無形遺産になっているし、タゴールなどが影響されたとしているが、実態は掴みがたく、本もほとんど出ていない。要は人生を実践する宗教人なので、托鉢して生きている。ただし仏教やキリスト教のように個人が頑張れば悟りを得るような単純なモノではなく各段階の実践がある。これは昔、1980年代にブームになったカルロスカスタネダのドンファンと同じように個人のレベル、肉体のレベル、ペアーのレベル等の実践をこなして行き、解脱?へ到る人達であると思われる。未だに弟子への口伝しかないので、資料は少ないが、その中でラロンファキールというバウル詩人の詩が、私の胸を打つ。こうした今まで世間に見られなかったモノが世界のあちらこちらから出てきているとも感じる。
成熟した社会に足りないものは、例えばこうしたココロである。
更に不思議なモノ・技術と思う。本当に不思議なモノが開発されている。私もなんとなくそうしたモノヘ投資している。技術の進歩は、国の成熟と関係なく進み、大きな要因になるのかも知れない。
ただし今も昔も精神的には進まないのは、前回も書いたが人が地球で生きる為の技なのかもしれない。面白い時代かも知れない、私達も“家”からの解放、儀式からの解放もあるのかも知れない。過去からの因縁の鎖を断ち切る事も、これからを生きるヒントかも知れない。
こうした所が、今後の企業の活路であると感じている。見方を変える事で、自分の立位置が変わってみえるのは、大切だと思う。
“本業を離れるな、本業を続けるな”


もどる
line
 Copyright © 2000- TimeBrain. All Rights Reserved.
line