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*J-TRUCKNEWS 12月号
date: 2017年12月22日    code: 504134306

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全ての事に理があり、道がある。
経営とは、その理を見える形に変え、社員を幸せに導く為に教育を施し、進む方向を示し、実践を繰り返しながら、人生を模索する魂の軌跡です。
“道”とは何か?
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経営理念の策定から企業経営、社員教育を承ります。
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編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2017年 12月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2017年 物流と流通のコラボの年
J-TRUCK・NET

株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★

最近、山間部をバイクやチャリでよく走る。過疎地と云う所だ。草が生えて通れなくなった舗装道も増えてきている。後20年位で、これらの家々から確実に人は居なくなる。多分残るのは誰も棲まない山間部、荒れ果てた家々や田畑ではなかろうかと思う。
浮浪者が自由に畑を耕し、住み着けば御の字だな?とも思う。
日本から田舎が無くなり、地方の町がほそぼそと存在し、経済はある程度の街のみで動き出す。不気味な空前な広さの空白地帯が、日本国中に拡がるだろう。
古くなった家や空いた土地が非常に安く売買されている。TVでは安いのは良いみたいに言われているが、冗談じゃない。親達が苦労して手に入れた財産が、価値を持たないのだ。私達の老後は、本当に生きていけるのだろうか?
たとえ65歳で収入が無くなり、90歳まで生きたとする。月に15万円必要なら、4500万円かかる。普通の人達は、そんなお金もないだろうし、金を生み出す事は出来ない。
そんな事を思いながら田舎を眺めている。もしかして会社もそうなのか?
ありとあるゆる税金を払う為に存在する会社が多いのではないだろうか?自動車関連税、軽油税、所得税、保険、年金等々・・・会社とは営利を目的とすると習ったのは誠だろうか?
ドライバーの賃金も上げざるを得ない。怖くて荷主に運賃値上げを云えない経営者も多く居るそうだ。消え逝く過疎地は田舎だけではなく、物流、いや運送屋業界も同じ波だと感じる。

日本が円安になり輸出産業会が利益を出しだした頃から、日本の価値が下がってきた。海外に行く度に、あの国に抜かれた、この国にもうじき抜かれると心が寒くなっていく。
 マスコミはそうして事は決して云わない。誇り、矜持はどこにあるのだろうか?
  
  さてJ-TRUCKでは今年1年間、JACCSの尾崎社長と付き合ってきた。
 彼も海外でビジネスを展開中なので、こうした日本の“被害”を気付いてきたのだろうと思う。会って話すたびに、世界の面白い話から日本の怖い現状への不満が話題となる。 
輸出業から始まった彼のビジネスは、最近、面白い方向に展開をしている。
 それは物流業者の財務体質の改善事業だ。先程、相続する家屋敷の価値が低下している現実を書いたが、不動産業で云えば、安く買い、価値を付加して高く売る。利回りを20%から100%越えにしていく手法であるが、実はトラック事業もそうした見方で数年掛けて修正していくと財務がかなり改善されるという方法を、彼は考え出した。
  ドライバー不足、人件費の高騰、油の高騰、労働管理のわずらわしさと経費過多、八方塞と思うかも知れないが、実はかなりのやるべき事と美味しい方法があるのだと、尾崎氏と話して納得した。
  財務が改善し、キャッシュフローが良くなれば、いろんな手が打てる。
 J−TRUCKでは、この方法を広く紹介したいと思う。会員向けの交渉付きSS軽油事業は、かなり好評だが、尾崎氏を紹介するのは、会員だけではなく、広く、会員外でも誰でも、企業やトラック団体のセミナーに推薦しよう!と思う。
  講師料は無料、ただし講演の場合は、本人の交通等の経費のみをお願いしたい。企業で聞きたい方は、あちらこちらの出張(ほぼ全国、海外と動き回っている)の折に尾崎氏が日程を合わして行くので、無料で訪問されるようだ。
  なぜ無料なのか?彼も私も、この物流業界が良くなって欲しいからだ。ほとんどが中小のこの業界は、まだまだ打てる手がある。お金を生み出す価値もある。その気付かなかったサイクルを廻すようにすれば、まだまだ生きて幸せを社員に自分達に生み出す事が出来るだと強く思う。
  ぜひ彼の話を聞きたい方やセミナーを開きたい方は、下記にメールを頂きたい。必ず会える段取りを全国どこでもつける。

 友景 昭隆 tomokage@time-brain.com

以上、2017年後数日で終わるが、来年は本当に新生の年にして頂きたいと思う。
今年、1年、ありがとうございました!


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