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*J-TRUCKNEWS 1月号
date: 2018年1月21日    code: 506728243

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全ての事に理があり、道がある。
経営とは、その理を見える形に変え、社員を幸せに導く為に教育を施し、進む方向を示し、実践を繰り返しながら、人生を模索する魂の軌跡です。
“道”とは何か?
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経営理念の策定から企業経営、社員教育を承ります。
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編集:発行   株式会社 タイムブレイン     2018年  1月号
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★★★★★★★★★ 物流市場のパイオニア ★★★★★★★★★
2018年 両手でしっかり幸せを掴め!!!
J-TRUCK・NET

株式会社time Brain(タイムブレイン)
友景 昭隆
URL: http://j-truck.net/
tomokage@time-brain.com
★★★★★★★★★ 物流支援プラットフォーム ★★★★★★★★★

また年が明けた。
おめでたいのではなく、なんとなく不安が走る世の中を感じる。
日本企業は最高益を出し、経済予測の基本である株価も、ぐんぐん上昇している。
しかし不安は消えようがない。隣りの韓国は、中国に嫌われ、アメリカにもあまり相手されずに、日本ともギクシャクしているし、文大統領にさほど人気なく、経済力もあまり良くない。中国も良い経済状態とは云えなそうだ。アメリカもトランプ不人気のニュースが流れているし、不安感は益々増えていく。
 しかしだ、昨年見たベトナム国内での韓国企業の躍進の凄さ、韓国内で見た建設ラッシュの様子や文化的高さは、まるで日本内のニュースと違う。中国国内での金銭感覚や物価高も元気一杯だった。日本に旅行するアジアの人達は家族でレンタカーを借りて山奥の温泉地にも来ている。先週、京都に行ったが、あの複雑な市内バスの中は、半分は外人の旅行者だった。金が無いのではなく、無駄な所に金は使わない。当たり前といえばそうだが、果たして日本人の家族外国旅行で、レンタカーまで借りるだろうか?
 日本人ならば、ほとんどがツアーではないだろうか?外国人でも当然ツアー客はいる。
しかしながら外国人のたくましさは、その国のたくましさではないだろうか?
京都でコート着てマフラーしている私のそばを半袖の外国人が歩いている。国内どこに行ってもたくましい外国人が堂々と歩いている。1970年代や80年代で外国を歩く東洋旅行者は、ほとんど日本人だったし、どこに行っても日本人が居た。
 イランと日本がお互いビザなしの良好な関係で、日本国内にイラン人が溢れていた事を覚えているだろうか?その時の日本の高イメージがイラン人に残り、未だに日本大スキと云うイランである。外国に住んだことがあるのが日本しかないし、日本人のやさしさがイラン国内で未だに語られているらしいが、果たして現在の日本人は覚えているのか?イランとはペルシャだと云う事を覚えているのだろうか?
 西洋色付きフィルターで見る事に慣れている現在の私たちは、イラン=中近東=イスラムテロ国家=危険でしか見てはいないだろうか。
 インドとバングラディシュは、コルカタから90km位しか離れてない。陸路国境でアライバルビザを日本人にはくれるらしい。本当はその場では無理なのだが、多くの日本人が、イミグレーションで、オオーニホンンジンOKOKと云われるらしい。もちろん他国の旅行者はダメなのだが。ODAの関係もあるが、日本は輝いているのである。
 台湾も・・・
いや、もうよそう。話を変えて、逆に一番不安な国はどこ?と言われると私はどうしても日本が不安である。一番知っている国であり、外国に行っても比較してきたのは日本である。誇りを持ってきた国から、いつの間にかやばいのでは?と感じる国になってきた日本。
 以前も書いたが、その国の人々の幸せは、政府は作らない。政府が作るのは経済である。国民の幸せは国民が作るしかないのだと思う。幸せを掴むのは、他人ではなく自分で掴むしかない。その事を日本人は忘れて久しいのではないだろうか?
 安心、安全、無菌、除菌、危険無しの人生、そんな幻想があるのだろうか?
自分で掴むから自由であり、喜びも噛み締める事が出来るのであるが、与えられたモノには、幸せというものは無い。
 運も不運も、多分平等に誰にでもやってくると思う。それをいなす。掴む。これはその人の意志だと思う。運が良いばかりの人はいないし、不運ばかりの人もいないのだと思う。運でその日のパンに変えた人もいれば、運で上手くコントロールして金持ちになった人もいる。どう掴むかだと思う。
 我が社は大丈夫だと思っている社員がいる。どうして私の会社は運がないのだろうかと嘆く経営者がいる。
 私は、どうして安全なの?どうして自分で幸せを掴みに行かないのかと問う。
そしてその前に、幸せって何?と聞く。
わからないものは掴めない。方向が見えない内は、経営は成り立たない。運と不運の違いは認識であり、合せ鏡状態なのだが、それが見えない内は、掴めない。
 TVを見、マスコミを信じていると大きな運が逃げて行くのではないかと私は、強く思うようになってきた。

さて今年のJ-TRUCKは、久々に山口にて、日本一の私道をバスで走ろうと企画中である。
80tトレーラー、全長約32km。もちろんセミナーも行う予定である。3月中旬でのつもりであるが、まだ決定ではない。
やる事はやろう。そして動く時は動こう。
流されない日本人として生きたい2018年である。


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